永久歯列期
乳歯列期で乳歯が全て生えそろうと、次は永久歯が生え始めます。これを混合歯列期といいます。
混合歯列期になると乳歯との入れ替えを繰り返します。約12歳で乳歯が全て入れ替わり、永久歯の前歯「1」から奥歯の「6」までが生え揃います。この時期は乳歯列期が終わる時期でもあり、永久歯列期が始まる時期でもあります。その後は顎の成長が進むにつれ、約14歳で第二大臼歯「7」が生え始め、最後に一般に「親知らず」といわれる第三代臼歯「8」が約18歳から40歳前後と非常にゆっくりとした間隔で生え始めます。時折60歳を過ぎても生えることもありますが、顎が小さい若い世代ほど生え難く、生えても激痛を伴うことや横向きになる傾向にあります。
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